野菜とパンとごはんの教室 +quatresaisons  

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有機野菜の魅力 <小蕪>

こかぶ

小蕪(こかぶ)です。
冬野菜でMY BEST3に入る野菜です。
お店で見つけたらほぼ買います。

そんな大好きな蕪を年末年始10日以上冷蔵庫の中で放置してしまいました。
しかも葉っぱをつけたまま・・・軽い虐待かも(悲)

大根や蕪は茎の部分を2~3㎝残して切り落としてから保存します。
葉から水分が蒸発するからです。
葉が少し黄色くなっていましたが、実(根?)の部分がぶよぶよになることもなく元気に生存していました。
市販のものならもっと葉がくたびれていたかもしれません。

有機野菜は農薬の心配がないので、すべて安心して食べられます
葉と茎は細かく切ってちりめんじゃこと炒めて醤油で味付けしてふりかけにしたりします。

余談ですが、その昔長男の小児検診の時に歯に緑色の葉っぱが付いていたのを見てお医者さんに「お昼何食べたの?」と聞かれ、「大根葉です」と正直に告白したら、失笑しながら「ええもん食べてるなぁ~」と言われたことがありました。私には失笑しているように聞こえたのですが・・・。


蕪の話でした(汗)

蕪はサラダで食べるのが一番手軽でおいしいと思います。
そして大根同様、有機野菜は皮が薄くて柔らかいです。
なので皮つきのまま生食もOKですし、煮物なども皮を厚く剥く必要がありません。
エコロジーです。
火が通るのが早いので、慌ただしく夕飯を作る私のような主婦にはもってこいです。
鶏肉のつみれと煮たり、ミルク煮にしたり、どれもあっさりとした蕪に出汁やスープの味がしみ込んで美味しい一品になります。
また和洋中とオールマイティに使える賢い野菜です。

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  1. 2014/01/13(月) 00:00:00|
  2. 雑感
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