野菜とパンとごはんの教室 +quatresaisons  

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シフォンケーキ

マーブルシフォン


おやつにシフォンケーキを焼きました。

余った生クリームでキャラメルクリームを作リおきすれば1か月ぐらいは十分持ちます。

プレーン生地を取り分けて二色の生地を作り、交互に型に入れて軽くかき混ぜるのですが、混ぜが甘かったようで地味なマーブルになってしまいました。

いつも作るスポンジのようなしっかりとしたタイプではなくて、シュワシュワと頼りなげな感じでしたが、それはそれでおいしくてあっという間になくなりました。

焦がした砂糖の香ばしさは食欲をそそりますね。


家に帰って来てこんなおやつがあったらきっとよろこんでくれるんじゃないかな~(^^)


マーブルシフォン 断面



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  1. 2014/01/19(日) 00:00:00|
  2. 雑感

有機野菜の魅力 <小蕪>

こかぶ

小蕪(こかぶ)です。
冬野菜でMY BEST3に入る野菜です。
お店で見つけたらほぼ買います。

そんな大好きな蕪を年末年始10日以上冷蔵庫の中で放置してしまいました。
しかも葉っぱをつけたまま・・・軽い虐待かも(悲)

大根や蕪は茎の部分を2~3㎝残して切り落としてから保存します。
葉から水分が蒸発するからです。
葉が少し黄色くなっていましたが、実(根?)の部分がぶよぶよになることもなく元気に生存していました。
市販のものならもっと葉がくたびれていたかもしれません。

有機野菜は農薬の心配がないので、すべて安心して食べられます
葉と茎は細かく切ってちりめんじゃこと炒めて醤油で味付けしてふりかけにしたりします。

余談ですが、その昔長男の小児検診の時に歯に緑色の葉っぱが付いていたのを見てお医者さんに「お昼何食べたの?」と聞かれ、「大根葉です」と正直に告白したら、失笑しながら「ええもん食べてるなぁ~」と言われたことがありました。私には失笑しているように聞こえたのですが・・・。


蕪の話でした(汗)

蕪はサラダで食べるのが一番手軽でおいしいと思います。
そして大根同様、有機野菜は皮が薄くて柔らかいです。
なので皮つきのまま生食もOKですし、煮物なども皮を厚く剥く必要がありません。
エコロジーです。
火が通るのが早いので、慌ただしく夕飯を作る私のような主婦にはもってこいです。
鶏肉のつみれと煮たり、ミルク煮にしたり、どれもあっさりとした蕪に出汁やスープの味がしみ込んで美味しい一品になります。
また和洋中とオールマイティに使える賢い野菜です。

  1. 2014/01/13(月) 00:00:00|
  2. 雑感

有機野菜の魅力 <大根>

だいこん

りっぱな冬大根です。
全体にずんぐりとしていてしっかりと太さがあり、ずっしり重たいです。


大根でまず思い浮かんだのは「おでん」です。
有機野菜は生食するのが一番おいしさが分かると思うので、煮るのはもったいなく感じてしまう性分なのですが、家族からの要望もあり、1本まるごとおでんにしました。

下茹でせずに出汁へ入れて2時間ほど弱火で煮込みました。
翌日まで寝かせておきたかったけれど、他に思いつく献立もなかったのでその日の晩ご飯に出すことにしました。
まだ固く、味も染みていないだろうと思って食べたのですが、これが驚いた!

2日目のおでんだねのように箸ですっと切ることができました。
その感触がなんとも言えない、店のおでん屋の、あの仕切りのある鍋の中で暫くの間煮込まれていたかのような柔らかさだったのです。
味の方は出汁が薄目だったこともあり、さほど染み込んでいなかったですが、十分いけました。

以前なら米のとぎ汁で下茹でした後、出汁に入れてしばらく煮込んでいたくらいです。
何時間煮え湯の中に浸かっているんだろう・・・。


栄養も損なわず、なにより短時間でおでんができるなんて!と本当に感動して、家族の若干ひいている様も気にせず、鼻息荒く有機大根の魅力を語った夜でした。
  1. 2014/01/12(日) 00:00:00|
  2. 雑感

エリンギと水菜のパスタ

エリンギパスタ


エリンギ×サラダ水菜×ちりめんじゃこ de パスタ

キノコ類は焼くと水分が出やすいので、オーブンで乾かすように
調理すると、水分がいい具合に飛んで
旨みがぎゅっっと濃縮されてとびきりおいしくなります。

  1. 2014/01/08(水) 00:00:00|
  2. 雑感
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